学校ニュース

授業参観、懇談会

  平成28年9月9日(金)、たくさんの保護者の方にご来校いただき、2学期の授業参観並びに懇談会が行われました。
  全体会では、校長、進路指導主事、スクールバス部より話がありました。進路指導については、舩戸進路指導主事より『卒業後の日中の活動の場』『より充実した生活を送っていくために』という進路指導の意味も含め、高等部だけでなく、小・中学部段階から進路について考えていくことが大切という話がありました。
  今学期は、夢祭をはじめ大きな行事がたくさんあります。今学期も保護者の方のご協力をどうぞよろしくお願い致します。

                                                   

本日は通常日課、登下校も通常通りです。

本日は通常の授業登下校も通常通りになります。台風13号の影響で雨風が強いと予想されますが、台風の影響での登下校が困難な場合、学校にご連絡をいただければ登校扱いとします。安全に気をつけて無理をせず登下校してください。

第1回 夢祭集会

  平成28年9月2日(金)、本校体育館に於いて第1回夢祭集会が開催され、今年の夢祭のテーマが発表されました。今年度は中学部2年齋藤彩美さんが考えた『夢と希望の光 楽しさあふれる夢祭』が選ばれました。
  また本校のキャラクター、おまつりおじさんとゆめのすけも登場し、大きな声でテーマソングの『夢』を唄って盛り上がりました。
  今年度の夢祭は、11月18日、19日(一般公開)です。たくさんの方のご来場をお待ちしています。
  
 
 
 

2学期始業式

 平成28年9月1日(木)、本校体育館において平成28年度第2学期の始業式が行われました。校長先生のお話しでは、スライドを使って2学期の行事の説明や校長先生からのお願いがありました。2学期は宿泊学習や修学旅行、夢祭など大きな行事がたくさんあります。体調を整えて、元気に過ごしましょう。
  始業式の後は、夏休み中に行われたローリングバレー大会の表彰が行われました。競技の部では第2位の成績をおさめました。出場した生徒の皆さん、おめでとうございます。
 
  
  
  

階段避難訓練・消火訓練

  平成28年8月31日(水)、本校初めての階段を使った避難訓練を実施しました。熊谷消防本部より署員の方を指導者にお招き、改めて『移動に困難がある人への移動法』や『車いすを階段で下す方法』を確認し合いました。今後も万が一に備えて、階段を使っての避難訓練を重ねていきます。
  その後は体育館に移動しての消火訓練。室内消火栓を使っての放水訓練と消火器を使っての初期訓練を行いました。

  
  
 

人権教育全体研修会

  平成28年8月31日(水)、帝京平成大学現代ライフ学部児童学科の髙田隆教授をお招き し、本校教職員を対象に、人権教育全体研修会が開催されました。
 たくさんの資料を使って、『障害者差別解消法について』わかり易く説明していただきました。

  

ローリングバレーボール大会

7月28()、8月3日()に障害者交流センターでローリングバレー大会が行われました。(7/28…交流の部、8/3…競技の部)

試合中は夏の暑さに勝るほどの熱気に包まれ、大接戦を繰り広げました。夏休みに入る前からクラブで練習に取り組み、その成果もあって交流の部では3戦2勝1分、競技の部では準優勝の成績を収めました。保護者の皆様におかれましては、暑い中の送迎や温かい応援等の御協力、本当にありがとうございました。

 

熊特コンサート

  平成28年8月31日(水)の夏休み最後の日は全校登校日。 久々に校舎の中を子供たちの元気な姿と明るい声が飛び交っていました。今年は、体育館に於いて熊特コンサートが行われました。普段一緒に学習している先生方がステージに上がり、「人生のメリーゴーランド」「恋するフォーチュンクッキー」など楽しい曲を演奏してくれました。また「夢をかなえてドラエもん」では、音楽に合わせて大きな風船を皆で飛ばして楽しみました。

  
   

自立活動夏季集中学習会


 今年度は8月25日(木)・26日(金)の2日間の日程で自立活動夏季集中学習会を行いました。
この学習会は毎年夏休みに行っており、児童生徒に対して1~2名の教員が付き、身体面、認知面への取り組みを個々の実態に合わせて目標を設定し行っています。また、ご家庭でできることも保護者とともに一緒に考えるという観点で親子学習会も兼ねて実施をしています。児童生徒だけでなく卒業生も数名参加があり、参加者はみんな久しぶりの学校をとても楽しんでいたようでした。
スーパーバイザーの先生方からの指導助言をいただきながら教員は児童生徒の困っていること、課題の見立ての方法等を学ぶことができました。児童生徒も課題にしっかり取り組むことができ、2学期に向けて良い準備ができたのではないでしょうか。
 参加してくださった児童生徒、保護者の皆様、指導助言をくださったスーパーバイザーの先生方、ありがとうございました。

ICT体験研修会2日目


 子どもたちのこれからの学びを考えるICT体験研修会の2日目は「実践とともに『特別支援教育』を考える日」ということで、ICT実践報告会と講演会をおこないました。
 実践報告は本校から3事例・他校から1事例おこなわれ、それぞれの事例発表に対して子どもたちにどのような支援や指導をおこなったらいいか、参加者にアイデアを付箋に書いていただき、木をかたどった「アイデアの実」として事例に対する方向性を示しました。
 講演は東京大学先端科学技術研究センターの中邑賢龍教授をお招きし、「子どもたちの可能性を最大限に広げるために、これからの子どもたちの学びを考える」という演題でお話をいただきました。学校や教員の視点から授業をおこなうのではなく、子どもたちの視点で生活・進路を見据えた授業をおこなっていかなければならないという内容に、2学期に向けて気を新たにしました。
 RoBoHoNの参加も心和む時間となりました。