ICT体験研修会2日目


 子どもたちのこれからの学びを考えるICT体験研修会の2日目は「実践とともに『特別支援教育』を考える日」ということで、ICT実践報告会と講演会をおこないました。
 実践報告は本校から3事例・他校から1事例おこなわれ、それぞれの事例発表に対して子どもたちにどのような支援や指導をおこなったらいいか、参加者にアイデアを付箋に書いていただき、木をかたどった「アイデアの実」として事例に対する方向性を示しました。
 講演は東京大学先端科学技術研究センターの中邑賢龍教授をお招きし、「子どもたちの可能性を最大限に広げるために、これからの子どもたちの学びを考える」という演題でお話をいただきました。学校や教員の視点から授業をおこなうのではなく、子どもたちの視点で生活・進路を見据えた授業をおこなっていかなければならないという内容に、2学期に向けて気を新たにしました。
 RoBoHoNの参加も心和む時間となりました。