2026年3月の記事一覧
令和7年度修了式
やわらかな春の気配が感じられる中、昨日熊谷ではソメイヨシノの開花が宣言されました。そんな季節の節目に、本校では修了式が行われました。
式では、学部ごとの代表者に校長先生より修了証が授与されました。
校長先生からは、今年一年を振り返りながら「4月から新しい学年です」とのお話があり、次への歩みを意識するひとときとなりました。
式終了後には表彰が行われ、高等部は特体連バスケットボール大会、小・中学部は熊谷地区書初め展の入賞者が表彰されました。
小中学部卒業証書授与式
小中学部 卒業証書授与式を挙行いたしました
校舎前の梅が、今年は例年より少し遅れて、今まさに満開の時を迎えました 。早春の澄んだ空気の中に咲く梅の花言葉は、「高潔」「忍耐」「気品」です 。
寒さの中で静かに力を蓄え、自らの時を信じて花開く梅の姿は、本日卒業の日を迎えた卒業生たちの歩みそのものです 。
迷いや悩みの日もありましたが、皆さんは自分のペースで一歩ずつ進み、静かな強さを育んできました 。その姿は、まさに梅が象徴する「高潔さ」と「忍耐の力」を体現しています 。
本日、小学部卒業生10名は中学部へ、中学部卒業生12名は高等部へと、それぞれ新しい学びの道へ進みます 。今日までに身につけた力と優しさを胸に、皆さんの未来が実り豊かなものであることを、職員一同心より願っています 。
卒業生の皆さん、ご卒業本当におめでとうございます 。
高等部卒業証書授与式
雨上がりの澄んだ空気に包まれた本日、第53回高等部卒業証書授与式を挙行いたしました。
校庭のハクモクレンが、白く輝く蕾を空へと向けています。その花言葉は「誇り」。12名の卒業生が、鮮やかに敷かれた赤い絨毯の上を、力強く進んでいく姿は、まさに誇りに満ち溢れていました。
在校生が心を込めて作った桜の装飾に見守られ、校長先生から手渡された卒業証書。そこには、熊谷特別支援学校で積み重ねた努力と、温かな絆が詰まっています。
別れは寂しいものですが、皆さんの前には今日の赤い絨毯のように、新しい日々が晴れやかに続いています。ハクモクレンのように気高く、自分らしく花開く未来を心から応援しています。
卒業おめでとうございます!
☆寄宿舎 卒業を祝う会を行いました
3月6日(金)に卒業を祝う会を行いました。小学部・中学部・高等部の卒業学年の舎生を対象に行いました。一人一人のスライドをスクリーンに流し、記念品をもらいました。また、インタビュー形式でそれぞれが寄宿舎でがんばったことや楽しかったことなどを発表しました。最後に高等部3年生は恒例のくす玉割を行い、会場は大きな拍手に包まれ、間もなく迎える卒業をお祝いしました。
高等部入学説明会
本日、高等部入学生の保護者様にご来校いただき「入学説明会」がありました。
先日の小中学部入学説明会同様、4月からの学校生活についての説明や準備などについて、説明させていただきました。
入学式は4月9日(木)です。
職員一同、心待ちにしています。どうぞよろしくお願いいたします。