校長あいさつ

  熊谷特別支援学校のホームページをご覧いただきありがとうございます。校長の竹井彰彦でございます。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 さて、本校は、埼玉県で初となる肢体不自由のある児童生徒が通う養護学校として設置され、今年で55年目を迎える歴史と伝統のある学校です。学部としては、小学部、中学部、高等部、訪問教育部、自立活動部が設置され、校内には寄宿舎も併設されています。また、通学区域は、6市8町1村からなり、県内では最も広域となっています。

 今年度は、通学生が小学部50名、中学部35名、高等部37名、訪問生が14名で、全体で136名の児童生徒が在籍しています。 

 学校教育目標には、「かしこく、心豊かに、たくましく」を掲げ、子どもたちの笑顔と優しさがあふれる教育活動の充実に向け、全力で取り組んでいます。

 本年度も、まだまだ新型コロナウイルス感染症の終息が不透明な中でのスタートとなりました。今、私たちがやらなくてはならないこと、それは、「感染対策を徹底したうえで、子供たちの学びを進める」ことです。やめるのは簡単なことですが、教職員が一丸となって、できる限りの工夫と知恵を絞りながら、最善の方法を模索する過程は、学校としてのチーム力を高め、教育活動をより充実したものにしてくれると信じています。

 今年度は、「ウィズ・コロナ」から、「チャレンジ・コロナ」へ。

私たちは、子どもたちとともに、保護者のみなさんとともに、教職員とともに、そして、地域の皆様とともに、子どもたちの可能性を最大限に伸ばしてまいります。

 ご支援、ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。